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満腹ネガティヴ食堂

生まれてこの方ずっとネガティヴ。お腹いっぱいのネガティヴを消化していくために何やかんやと書いていきます。

高熱の予感 お尻のほっぺたがピキピキピキピキ割れはじめ

どうも、ネガティヴ過ぎてネガティヴの満腹中枢がいっぱいのチャロンです。

ここのところ体調が少し悪いな〜
体調までネガティヴかよ…と
ネガティヴ街道まっしぐらでした。

なんとなくやり過ごして暮らしてましたが
ついにきました。

お尻のほっぺたがピキピキと割れるように痛い。

さて、この表現が伝わる方が何人いらっしゃるのでしょうか…
でもわかって。それだけ。

私の熱が出る前兆は
寒気、ダルさはそこそこ、
なによりお尻ピキピキなのです。

お尻のほっぺた。
えっと、お尻の膨らんでいる所
左右ともです。

そこが、車のフロントガラスが割れるように
ピキピキピキピキーっとヒビ割れる感じに
痛くなって来ます。
ちょっとずつ。

ヤバいよヤバいよ〜っと
出川てっちゃん的な独り言を呟きながら
家路に着く頃には腰が伸ばせないほどの
ダルさと痛さと辛さ…

これ絶対あいつが身体にはいりやがってる…

私にとって、決して安くない大枚はたいて
💉したにもかかかわらず
毎年スルッと私の身体に侵入してくる
憎い奴…
そんなトキメキゼロなクソ憎たらしい
インフルエンザウィルス。

またかぁ〜_| ̄|○

何のための予防接種、何のための4000円。
毎年やんか。毎年かかるやんかー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

家でぶっ倒れた後ボーッとしながら
体温計を挟んでピピピピッ、
数字はお見事
39.2℃
ハハハ…

医者何軒か電話しても

12時間経たないと、無駄ですよ〜
一応のお薬は出しますけどね。

ですよね…
知ってます。
だって毎年ですからー(ToT)

唸る事一晩、ブラック企業の上司に
嫌味を言われつつ
朝一で医者へ。

結果は
陰性

でも念のためのイナビル吸入。
ならば、ならば昨日でもよかったのでは〜

結果、陰性という事で
ブラック企業へ出勤する私。

顔さえ見せれば
大丈夫か?と心配する上司。
行かなければケチョンケチョンでしょうが!

あぁ、でもまだまだお尻がピキピキピキピキ。
あいつはいなくても
プロレスラー的なネーミング、
プロスタグランジンなる物が身体の中で
痛い痛い光線を出しているのか〜

ここは頑張れ!私のマクロファージ!
戦ってくれ!食べて食べて
マクロファージの満腹中枢を
いっぱいにしてくれ〜
と、思ったけど
マクロファージか悪者を食べまくったら
サイトカインっちゅう分身がピコーンっと
生まれて来て
プロスタグランジンに熱になって防御っ❗️
て命令して
熱が出るっちゅう…

なんかわからんけど結局誰が悪者?

上司か…٩( ᐛ )و


エンディングロール


本日の出演者その1:
プロスタグランジ
悪役みたいだが胃を守るちょっと良いとこもある。
バイキンマンがちょっといい奴なとこあるみたいな。
でも熱出してウィルスと戦ってるので
悪役引き受けるけど、じつはいい奴っていう
シブい奴かも。(妄想&勝手な決めつけ)

以下、真面目に紹介。

このプロスタグランジンが炎症を引き起こして、痛みや熱などの症状となります。さらに、引き起こされた炎症はアラキドン酸からの生成をより促進し、プロスタグランジンをさらに増やしていく…という、痛みが痛みを呼ぶメカニズムがあるのです。

本日の出演者その2:
マクロファージ
みた事ない奴め!食ってやろーか。
食ってやろーか。食ってやろーか。
お腹いっぱい〜っ。
あとはよろしく〜っ。伝達物質達よ。
という、食いしん坊キャラ(私の中だけです)
真面目には(他にもいっぱい働きあるけど抜粋)

体内に侵入した細菌やウイルスのほか、体内で発生したがん細胞などの異物を発見すると、自分の中に取り込んで食べてしまいます(貪食処理)。さらに、細菌を貪食し、殺菌すると同時に、その構成成分や核酸などに応答して炎症性サイトカインやケモカインを産出します。それによって、好中球や単球が局所に移動し、病原体の除去を促します。

本日の出演者その3:

お腹いっぱいのマクロファージから
ピコーンっと出てくる(妄想)
よく言うこと聞く手下(超妄想)
マクロファージから、そこんとこよろしく〜と言われたら
ガッテン承知っε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
と走っていく可愛い奴。
だけど、すっごい大事な役割。

炎症性(えんしょうせい)サイトカインとは、サイトカインの一種で、カラダの中の炎症反応を促進する働きを持っています。

炎症性(えんしょうせい)サイトカインとは、サイトカインの一種で、カラダの中の炎症反応を促進する働きを持っています。

炎症を「体の中の火事」だとすると、火事の火の勢いを強めてまわりの火消し役に知らせる役目を持ちます。

逆に、細菌やウイルスが侵入してきて、カラダに炎症が起こった時に、その火元を特定して撃退をしてくれるサイトカインが「抗炎症サイトカイン」となります。

医学的に詳しい方々
(こんなブログ読まれないとは思いますが)
間違いだらけじゃー❗️と思われても
お許しを〜。